件名:
春の火災予防運動
最終更新日:
08/24/2004
春の火災予防運動はいつ行われているのですか?
「春の火災予防運動」について
毎年、3月1日から3月7日まで、全国一斉に春の火災予防運動が行われます。
この運動は、火災が発生しやすい気候となる時季を迎えるにあたり、火災予防の一層の普及を図ることにより、火災の発生を防止し、火災による死傷事故や財産の損失を防ぐことを目的とし、あわせて、高齢者の方をはじめとして、乳幼児、その他の方々の焼死者を減少させることを目指して、いろいろな行事が計画されています。そこで、市民のみなさんにもお願いしなければいけないことがあります。
まず火災をおこさないようにするには?
火災の原因には、チョットした不注意によるものがほとんどです。
◇
火の取扱には十分注意しましょう。
◇
たばこは吸いがら入れのあるところで吸い、灰皿には水を入れておく習慣をつけましょう。
◇
お出かけ前、おやすみ前には火の元を点検しましょう。
◇ 火災や地震の時には、どうすればよいか家族みんなで話し合いましょう。
また、出火防止のために特に注意すべき事項として、
「3つの習慣・4つの対策」
を定めています。
「3つの習慣」
1
寝たばこは、絶対に止める。
2
ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
3
ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
「4つの対策」
1
逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
2
寝具や衣類からの火災を防ぐために、防炎製品を使用する。
3
火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器を備える。
4
お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。
一度発生すると尊い人命や貴重な財産を一瞬のうちに灰にしてしまうおそろしい火災、みなさん一人ひとりの心がけで火災の発生を防ぎ、火災による被害を最小限に抑えましょう。
☆ あなたの家、あなたの職場を守るのはあなた自身です。
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消防局
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